- 2012⁄07⁄18(Wed)
- 21:37
中学2年
中学2年になった頃から、卒業するまでいじめられていました。
「変態」と呼ばれ、同級生の家に呼ばれては、性的ないじめを繰り返されました。
殴られたりはされなかったのですが、性的な事に興味を持ち始める年代だった同級生達にとって、第二次性徴の真っ只中だった僕の身体はいい実験台というかおもちゃだったんだと思います。
一番最初は、ただ友達の家に遊びに行っただけのつもりでした。
家につくなり、服を全部脱ぐように言われました。
断ると、4人の男子に囲まれ、スゴまれました。
結局、全裸になったのですが、性器を手で覆っていると、また「隠すな」とスゴまれました。
4人の男子が床に座って囲む中、僕は性器丸出しでまっすぐ立たされました。
まだ陰毛が生えておらず、「お子ちゃま」だとえらく笑われたのをよく覚えています。
全裸にされた僕は、その格好のまま150mほど離れた自動販売機にタバコを買いにいかされる事になりました。
「変態」と呼ばれ、同級生の家に呼ばれては、性的ないじめを繰り返されました。
殴られたりはされなかったのですが、性的な事に興味を持ち始める年代だった同級生達にとって、第二次性徴の真っ只中だった僕の身体はいい実験台というかおもちゃだったんだと思います。
一番最初は、ただ友達の家に遊びに行っただけのつもりでした。
家につくなり、服を全部脱ぐように言われました。
断ると、4人の男子に囲まれ、スゴまれました。
結局、全裸になったのですが、性器を手で覆っていると、また「隠すな」とスゴまれました。
4人の男子が床に座って囲む中、僕は性器丸出しでまっすぐ立たされました。
まだ陰毛が生えておらず、「お子ちゃま」だとえらく笑われたのをよく覚えています。
全裸にされた僕は、その格好のまま150mほど離れた自動販売機にタバコを買いにいかされる事になりました。
夕方でしたが外はまだまだ明るく、ほとんど人通りはないものの、絶対にないとは言い切れない通りだったので、さすがに僕は激しく抵抗しました。
しかし、言い出した方も引っ込みがつかないようで、結局Tシャツだけは着てもいいという事になりました。
Tシャツはごく普通の長さなので、それを着ても性器やお尻は丸出しでした。
僕は諦めて彼らのいう通りにするしかありませんでした。
僕が従う気になったのを見て、彼らはまた命令を増やしました。
「性器を隠さない」「絶対に走らない」というものでした。
僕はまだ明るい通りを、性器丸出しでタバコを買いにいかされ、彼らはその姿をベランダからゲラゲラ笑いながら見ていました。
タバコを買いに行かされた日から1週間ほどたったある日の夜、携帯に電話があり呼び出されました。
家の近くの公衆電話のところで彼らが待っていました。
僕は彼らに押されるようにしながら、7,8分ほど歩いたところにある広い公園につれていかれました。
その公園には藤棚のあるベンチがあり、中央にレンガで作ったテーブルのようなものがあるのですが、彼らはベンチに座ると、僕にそのテーブルに立つように言いました。
正直、その時点で、この後何をさせられるのかわかってはいたのですが、僕に彼らに逆らう勇気は既になく、その上に立ちました。
案の定、着ているものを全て脱ぐように言われました。
以前に一度見られているので、その時ほどの抵抗感はありませんでしたが、やはり他人に性器を見られるのは恥ずかしいもので、
しばらくは抵抗していたのですが、明らかに機嫌が悪くなってきたのがわかり、上着から順に脱いでいきました。
その公園は照明が故障しており、夜間の人通りもまずないので、他人に見られる心配はほとんどないのですが、
さすがに野外で全裸という格好はかなり抵抗を感じました。
突然、彼らの内の一人が僕の脱いだ服を持って走り出しました。
他の子達も彼につられて走り出し、僕は全裸のまま呆然としていたのですが、どんどん遠ざかる彼らを追いかけはじめました。
しかし、明かりもほとんどない広い公園で、彼らの中の服を持った子を発見し、それを奪い取る事など不可能だと悟り、水のみ場の辺りで座り込んでしまいました。
すると彼らは、諦めた僕の周りに戻ってきました。
一人が何かを思いついたようでした。
その水のみ場のところに座ったら、服を返すと言うのです。
始めは彼らの言う意味が理解できませんでした。
その水道は、公園でよく見かける、口が丸くなった上向きの飲む為専用の水道でした。
その水道の丸くなった部分を肛門に挿入できたら、服を返すという事でした。
従うしかない僕は、とりあえずその水道を跨ぎ、飲み口を肛門に押し当てましたが、挿入する勇気がありませんでした。
しばらくそうしている内に、僕は足元の段差を踏み外してしまい、自ら飲み口を肛門に挿入してしまいました。想像していたような激痛はありませんでしたが、入ってしまったという衝撃と精神的なショックが大きかったです。
彼らはそのまま我慢するように言い、僕を立てないように押さえつけると、なんと水道の蛇口をひねりました。
さすがにそこまではしないだろうという僕の期待は一瞬で裏切られました。
身体の芯から「シューッ」という音が頭に響き、お腹が膨らんでいくのを感じました。
もうまともにしゃべることもできず「ううっ」とか「ああっ」とかうめき声のようなものしか出ません。
ほんの十数秒だったとは思いますが、彼らが離れるのと同時に、僕は飛び跳ねるように水道から立ち上がりました。
今まで経験した事のない強烈な便意を、辛うじて押しとどめているという感じでした。
まっすぐ立ち上がることができず、お腹を抱えて立ち、公衆便所を探しました。50mほどのところにあるのはわかりましたが、とても遠いところにある気がしました。
それでも僕は便所に向かおうとしましたが、彼らは面白半分に僕の両手をつかみ、便所に行かせるどころか、お腹を押さえる事すら許しませんでした。
彼らは1分間直立できたら便所に行かせてくれるといいました。
僕は、強烈な腹痛と便意を耐える決心をしました。
手を身体の横に沿わせ直立の姿勢になりました。足がガクガク震えてしまいます。
30秒ほどだったと思います。
頭がボーッとして限界が近づくのがわかりました。
次の瞬間、僕は彼らの目の前で、直立の姿勢のまま大量のうんちを漏らしてしまいました。
急に涙が出て止まらなくなり、しゃがみこんでしまいました。いつのまにかおしっこも漏らしてしまっていました。
しばらく泣き崩れていましたが、気がつくと彼らの姿はなく、四方八方に僕の服が散らばっていました。
なんとか服をかき集め家に帰りましたが、さすがに次の日から3日ほど学校にはいけませんでした。
公園での一件があってから初めて登校した時、彼らは僕に謝りにきました。
しかし、どう見ても反省している様子ではなく、「謝ったんだから、これからもよろしく。」つまり、また呼び出したら来いよという、脅しじみたものでした。
そして、案の定その翌日には早速放課後残るように言われたのです。
今回は全裸ではなく、下半身だけでした。
僕はズボンとパンツを脱ぎました。
正直、排泄まで見られて、これ以上隠すものはないと思っていたので、あっさり諦めてしまいました。
すると、彼らは急に騒ぎ出しました。なんと自分でも気づかない内に、うっすらとほんの5ミリ程度ですが、性器の上部に陰毛が生えてきていたのです。
自分でも気付かなかった身体の成長(性徴)を同学年の同性に指摘され、しかもそれを笑われるというのは、ある意味、排泄を見られるよりも恥ずかしかったです。
そして彼らは、あらかじめそのつもりだったのか、僕の発毛をみたからなのか判りませんが、新たな要求をしてきました。
彼らは、僕にオナニーし射精するように言いました。
僕はオナニーの事は知っていましたが、正直なところ、この時までオナニーというものをした事がありませんでした。
夢精の経験もなかったので、自分の性器から精子が出るなんて想像もできないことでした。
した事がないという事を彼らに言うと、とにかくペニスをしごけと言われました。
僕は、自分のペニスを握り、ただなんとなくしごきました。
自分でも驚いたのですが、しごきはじめて、ものの数秒で硬くなりはじめ、1分ほどで完全に勃起してしまったのです。
彼らは腹を抱えて笑いながら、しごき続けるように言いました。
ひたすらしごき続ける事30分以上、なんとなく気持ちいい感じはあるのですが、それだけという感覚が続き、彼らも飽きてきたようです。
「もういい」と言われ、そのまま、彼らは帰ってしまいました。
実は、この夜風呂場でペニスをしごいてみました。
が、やはり射精にはいたりませんでした。
次の朝起きてみると、ペニスが少し腫れ、痛いような熱いような変な感じでした。
彼らの呼び出しは頻繁になり、三日に一回ほどの割合で続きました。
使われていない教室や、部室、夜の公園など、人目につかない場所で、ひたすらオナニーをさせられました。
そのたびに全裸になり、完全に彼らの見世物と化していました。
ある時などは、理科室の大きな机の上に大の字になり、彼らに囲まれる中でオナニーをさせられました。
この頃には、生え揃うには程遠いものの、ペニスの上部には明らかに陰毛とわかる発毛がありました。
しかし、この時まだ僕は射精に至っていませんでした。
彼らは呼び出しの度に執拗にオナニーを強要し、射精するように言うのですが、
どうしてもできませんでした。
皆さんにもわかると思いますが、
第二次性徴を迎え、身体に変化が起こるこの年頃に、同級生に強制的にその全てを見られ、その身体の変化を笑われるという事がどれほど恥ずかしい事か。
僕も、何度も繰り返され、恥ずかしいという感覚がだんだんと麻痺してはいたものの、やはり、全裸やオナニーを強要される事はとても辛い事でした。
しかし、彼らの前でペニスをしごきはじめると、そういった理性を無視して、ペニスが勃起してしまいました。
僕は辛い事を強要されているにも関わらず、ペニスを勃起させてしまう自分の身体が憎くなっていくのがわかりました。
そして、自分は周りの人たちとは違う変態なんだと強く思うようになっていきました。
ある日、また呼び出しを受け運動部の部室にいきました。
いつものように全裸でオナニーをするように言われました。
しごき始めると、すぐに勃起しました。
しかし、彼らはここまでの姿は見飽きているようで、当たり前のような顔です。
それどころか、その日はかなり機嫌が悪く、素直に従っているにも関わらず、かなり不満そうでした。
もう何度も射精するように言われているのに、未だにできないでいる事に対する不満である事は明らかです。
彼らは、僕に四つんばいになるように言われました。
初めての事で、僕は動転しましたが、彼らの言うとおり四つんばいになり、彼らにお尻を向けました。
僕の通学かばんをごそごそあさっているのがわかりましたが、何をしようとしているのかまではわかりませんでした。
彼らの内の一人が僕の上に馬に乗るように跨ってきて、
僕は動けないように押さえつけました。
はっきりとは聞こえませんでしたが、「いくぞ」というような声がきこえました。
次の瞬間、肛門に何か細くて硬いものが当てられ、そのままずずっと挿入されました。
「ああーっ!」と声を上げ、逃げようとするのですが、彼らにがっちりと押さえ込まれ、わずかに動く事しかできません。
その間にも、その硬い何かは僕の肛門にどんどん挿入されていきます。
痛みはあまりないのですが、衝撃と恐怖はかなりのものでした。
そのうち、肛門の奥で何かにつっかえたようで、鈍い痛みに襲われました。
僕は腸が破れるんじゃないかという恐怖のピークで、「許して下さい」と連発していました。
しかし彼らはやめてくれないどころか更に奥深くへ挿入しようとします。
僕は押さえつけられたお尻を必死で動かして逃げようとしました。
すると、ずぶっという感覚と共に、更に奥まで何かが挿入される感覚がありました。
「おっ、入った」という声が聞こえました。
はじめは腸が破れてしまったのではないかと思いましたが、痛みはありません。
動いた事で、つっかえていたところを通り過ぎたようです。
彼らは、僕を押さえつけたまま、次射精できなかったら罰として浣腸すると言いました。
浣腸というのは、以前夜のに公園で水飲み場の蛇口を肛門に挿入したあれです。
僕の辛い経験の中でも、ずば抜けて辛く苦しい事でしたが、
その体勢でいやだとは言えず、「わかりました、頑張ります」と答えさせられました。
そして、肛門に何かをそうにゅうしたまま、証拠だと言って下記のような証文を書かされました。
「約束状 私○○ ○○(僕の名前)は、○○様、○○様、○○様、○○様、○○様の前でオナニーをし、初めての射精を披露する事を誓います。
もしできなかったら、罰として浣腸の刑を受ける事を約束します。 ○月○日」
そして、その証拠として、僕は2センチほどに伸びた陰毛のほとんどを彼らに毟り取られ、その約束状にセロテープで貼りました。
彼らにむしられ、まばらになった残りの陰毛は、粘着テープで全て抜かれました。
やっと開放された僕は、自分で肛門に挿入されていたものを抜きました。
身体に刺さった矢を抜くような気持ちで、おそるおそるそれを抜きました。
僕のペンケースに入っていた13、4センチほどの赤いボールペンが、端の赤い部分だけを残してほとんど肛門に挿入されていました。そして、ペンの先から半分ぐらいまでが茶色く汚れてしまっていました。
僕は次の呼び出しが怖くて怖くて仕方がありませんでした。
射精する自信は全くありませんででしたし、できなかった場合の浣腸の苦痛の記憶が生々しく残っていたからです。
幸いにも、しばらく呼び出しはありませんでしたが、
夜になると、「明日か?」と怯える日々が続きました。
そして、その度に浣腸された時の事を思い出しました。
肛門に蛇口が挿入され、そこから勢いよく冷たい水が注がれるツーンという感じの鈍い痛み、しばらくしてから感じる下腹部の膨れていく感覚と徐々に強くなる便意、そして、下痢の時の様な激しい腹痛と便意にも関わらず排便を許してもらえず、激痛の為にガクガク震える身体。
もう一ヶ月以上前の事でしたが、昨日の事のように鮮明な記憶でした。
いつか、いつかと怯える日々が続くうちに、僕の身体にある変化がある事に気がつきました。
彼らにされた事を思い出したり、浣腸されてしまう事を考えたりする度に、ペニスが勃起してしまうのです。
初めは、全く関係ない事だと思っていたのですが、その内に自分がいじめられる事を考える事で勃起し、更に、とてもいやらしい気持ちになってしまいました。
夜だけではなく、授業中ですらビンビンに勃起してしまうようになっていました。
気持ちとは反対に反応してしまう自分の身体がますますいやになり、自分は変態だからいじめられても仕方がないと思うようになっていきました。
僕はいじめられるのが好きな訳ではありませんでした。
苦痛も辱められる事もいやでいやでたまらない事でした。
ただ、自分のいやらしい変態の身体が許せないという気持ちが芽生えつつあって、自暴自棄のような状態でした。
誰でもいいから、自分のいやらしい身体にお仕置きや罰を与えて欲しいと思うようになっていきました。
ある日の授業中、僕はまたいじめられている時の事を思い出し、勃起してしまいました。
ふと机の上を見ると、ペンケースには以前肛門に挿入されたものと全く同じボールペン・・・
授業が終わると、僕はそれを握り締め一目散にトイレの個室に駆け込みました。
制服のズボンと下着を脱ぎ、扉の上のフックに吊り下げました。
ペニスは勃起だけではおさまらず、心臓の鼓動に合わせてびくびく動いています。
この時、異常に汗をかいていたのをよく覚えています。
僕は、大便をする時のように和式便器をまたいでしゃがみました。
そして、手にしているボールペンをよく見ました。
じっとりと汗でしめったそれの先端を確認してから、僕はそれを背中の後ろから手をまわし、肛門に当てました。
ぐっと力を込めると、軽い抵抗はあるものの、簡単に半分ほどが入っていきました。
もっと厳しい罰をと思い、中をかき混ぜるように大きくグルグルまわしました。
肛門を支点に直腸内が掻き回され、腸壁をこするような痛みがありました。覚えてはいませんが、呻き声が出てしまっていたかもしれません。
罰のつもりで始業のチャイムがなるまで、延々続けました。
痛みも初めより増していましたが、僕は意を決してボールペンを更に押し込み、ついには彼らにされた時のように、端の部分だけを残して全て挿入しました。
僕は、そのまま下着をとズボンを履きました。
いつのまにか勃起したペニスは、元の包茎で人差し指ほどの情けない大きさに戻っていました。
ボールペンは戒めとして家に帰るまで抜かない事にし、教室に戻りました。
既に先生が来ており、すぐに席につくように促されました。
僕はゆっくりと椅子に腰を下ろしました。
誰も、僕の肛門の奥深くにボールペンが挿入されているなんて思いません。
椅子にボールペンを突き上げられ、腸の奥に鈍い痛みが走りましたが、僕は何事もないように振舞いました。
痛みを隠す事も、自分への戒めだと言い聞かせて、その日は結局家に帰るまでボールペンを挿入し続けました。
自分の部屋でボールペンを抜き見てみると、茶色い便とは別に赤い血が少しついていました。
約束状を書かされてから2週間ほどたった日、ついに恐れていた呼び出しを受けました。
体育館の裏の、舞台に直結している5段ほどの階段のところでした。
放課後でしたが、まだ夕方で明るかったのですが、彼らは事も無げに全裸になるように言いました。
普通に考えればとんでもない事なのですが、
彼らにしてみれば、明るい中での全裸など慣れっこなのでしょう。
僕が全裸になると、彼らのうちの一人がポケットから何かを取り出しました。
使い捨てカメラでした。
それで僕の初めての射精を撮るつもりです。
彼らは、僕が勃起して、オナニーをし、最後に皆の前で射精する瞬間までを記録としてのこしてやるから感謝しろと言いました。
僕は彼らの言うまま
「僕の成長記録を残して頂いてありがとうございます。頑張って射精するので、その瞬間をよく見ていてください。」
と言わされました。
土下座させられて言うのですが、自分がどこまで堕ちていくのかという不安と、悲しさ、変態であるという実感など、色んな気持ちが入り混じり、思わず涙が溢れてしまいました。
彼らにしてみれば、僕が泣く姿もただのおもしろいイベントに過ぎません。
最初の一枚は、僕が泣きながら土下座している姿でした。
次にまっすぐ立ち、手を体側に沿える気をつけの姿勢で全身写真を撮られました。
以前無理やり毟られた陰毛は、毛根ごと抜けてしまった部分もあり、少し生えてきた部分と、全く生えていない部分ができてしまっていました。そのせいで、未だに僕の陰毛はところどころにツルツルのままのところがあります。
次に彼らは僕に階段の一番上に、股を開いて腰掛けるように言いました。
まだペニスは小さいままでしたが、それも写真に収めると、オナニーを始めるように言いました。
ペニスをしごき始めると、すぐに反応し、包茎のペニスの皮がむけてピンクの亀頭が出てきました。
彼らは、勃起の過程を撮るために、微妙な変化の度に手を止めさせ撮影を繰り返しました。
多分、きれいに勃起の順番通り撮影されていたと思います。
完全に勃起すると、彼らは階段の前に座り、僕のペニスを凝視しながら、射精しそうになったら言うように命令しました。
30分以上しごいていたと思います。
ペニスはぎんぎんに勃起しているのですが、射精しそうな気配はありません。
彼らも苛立っているのがわかります。
待ちくたびれた彼らの内の一人が、へたくそだからだと言いました。彼は見とけと言い、なんと自分のペニスを出し、僕に見せました。
僕は、その時ほど間近で同級生の性器を見た事がありませんでした。
それは、健康ランドの浴場などで見る大人のペニスと全く変わりがないほど立派なもので、勃起していない状態でも、僕の勃起したペニスほどの大きさがあり、皮は剥けて亀頭も完全に露出しており、陰毛も黒々と生え揃っていました。
自分のペニスと比べると、完全に大人と子供でした。
周りで見てた者も、勢いで次々にペニスを出しました。
始めに出した彼だけではなく、5人全員が立派なペニスでした。
始めに出した人がペニスをしごき始めると、大きいペニスが徐々に更に大きくなっていきました。
明らかに10センチ以上はあり、腹側に大きく反り、ついには亀頭が腹に付くんじゃないかというほど勃起していました。
僕は、手を動かすのも忘れて見入ってしまいました。
周りも皆その様子を見ていたのですが、
急に彼の手が止まり「おい!」と怒鳴りました。
ふと我にかえると、僕は完全に手の動きを止めていました。
そして、僕のペニスはまた元の情けない包茎ペニスに戻ってしまっていたのです。
そして、この時点で僕の2度目の浣腸が決定してしまいました。
彼らは自分のペニスをしまい、全裸のままの僕を引っ張っていきました。
浣腸される事はわかりましたが、校内に公園のような丸い蛇口の付いた水道はありません。
体育館の裏には花壇があり、その為の水道があります。
僕はそこに連れていかれましたが、そこの水道は普通の蛇口の水道です。
彼は、その蛇口に付いていたホースを外し、その口を上に向けて言いました。
「おい!自分でコレをケツの穴に差し込め!」
蛇口が回るタイプの普通の水道でしたが、それを肛門に挿入して浣腸されるようでした。
呼び出しまでの長い間に、ある程度の覚悟ができていた僕は、はいと答えて水道をまたぎました。
彼らは僕を囲むように見ています。
思い出したかのように、彼らの内の一人がカメラを取り出し写真を撮りました。
彼は笑いもせずに、真剣に撮影をしているようです。
水道に跨る姿、徐々に腰を落とすところ、肛門に蛇口が触れる瞬間、そして、肛門に蛇口が挿入するところ。
蛇口を5センチほど挿入したところでは、様々なアングルで肛門付近を撮影されました。
そして、片手でカメラを持ちながら、もう一方の手を蛇口に手を伸ばし、きゅっと蛇口を回しました。
公園の時とは比べものにならないくらいの勢いで水が直腸に流れ込んできました。
身体の芯を通してゴーッという音が聞こえます。
周りから「動くなよ」と言われるのですが、10秒と我慢できませんでした。
飛び跳ねるように蛇口を抜くと、蛇口からは50センチほども吹き上がっています。
それだけの量と勢いの水が注がれたのです。
以前より時間は短かったと思いますが、確実に倍以上の量の水が腸に入っています。
腹痛は前ほどではありませんが、便意は更に強烈で、「出るー出るー」と呻きながら、肛門を必死で締めていました。
その間も彼の撮影は続き、やっと、四つんばいなら出させてもらえる事になり、噴水のように排泄する肛門も写真に撮られました。
彼らは、呼び出しの度にオナニーをさせ、できなければ毎回浣腸すると宣告し、僕にカメラの現像をするようにいって、カメラを置いて帰っていきました。
後日、校区外の行った事のないカメラ屋を選んで現像を頼んだのですが、受け取りの際に、フィルムの状態が悪くて何枚か現像できなかったと言われました。
僕の泣き顔や、ペニスの写真、肛門から大便を噴出す瞬間など、27枚撮りの全てを使ったはずが、全裸で土下座をしている写真1枚だけが入っていました。
顔を伏せたままで、全く誰だかわかりません。
ネガを見ると、その写真以外はすべて感光して真っ白くなっていました。
僕がいじめられているという事を悟ったカメラ屋さんの優しさだったのでしょう。
次の日の放課後、現像した写真を彼らに持っていきました。
僕のせいではないのですが、案の定彼らは激怒しました。
そして、すぐに新しいカメラを買ってくるようにいいました。
そのカメラで何を撮るのかはわかっていますが、僕に逆らう勇気などなく、すぐに近くの写真屋でカメラを買ってきて彼らに手渡しました。
運動部の部室に連れていかれ、いつものように、僕は彼らの命令に従い全裸になると、四つんばいの格好になるように言われました。
すると、彼らは僕のズボンからスルスルとベルトを抜き取りました。
彼らの怒りは収まっていなかったようです。
彼らは、四つんばいの僕のお尻にベルトを打ち下ろしました。
びゅっと空気の音がしたその直後、お尻から腰の辺りにかけて熱い火を押し当てられたような痛みを感じ、僕は思わず飛び跳ねました。
僕が四つんばいの体勢を崩した事で、彼らはまた怒り始めました。
絶対に動くな、四つんばいのまま耐えろ、というのですが、ベルトの痛みは強烈で、僕はまた逃げてしまいました。
「おい、またアレやってやれよ」
彼らは、僕を押さえつけると、ペンケースからボールペンを見つけ出し、僕の肛門に押し込みました。
以前同じ事をされた時、僕がおとなしくなって、何でも言う事を聞いたのを覚えていたのでしょう。
挿入される瞬間、肛門に軽い痛みがはしったのですが、彼らに伝わるはずもなく、ズズッと奥まで差し込まれました。また、ほぼ根元まで挿入されてしまったようです。
腸のかなり奥の方に、はっきりとわかる痛みがありました。
しかし、僕の「痛い」という言葉などおかまいなしに、またベルトによる鞭打ちを再開しました。
直腸内のペンが、動いた拍子に刺さってしまうのでは、という恐怖のせいで、彼らの思惑通り、僕は動けなくなってしまいました。
彼らは、それぞれ自分のベルトを使って僕のお尻を打ち続けます。
打たれる痛さも辛いのですが、たまにベルトがペンにあたり、更に奥に押し込まれる瞬間に走る鋭い痛みが、とても恐ろしく感じられ、「痛い」とか「あぁ」といった呻きを漏らしていました。
そして、何十発もの鞭打ちでお尻の感覚がなくなってきた頃、彼らも飽きてきたのか、やっと彼らの手が止まりました。
そして彼らは、ペンが刺さったままのそのお尻をカメラにおさめ、仰向けになるように言いました。
床にお尻を付けると、しびれたような感覚で、自分のお尻ではないような感覚でした。
触ってみると、とても熱くなっており、深いみみず腫れが無数についていました。
仰向けになれというのは、単なる「仰向け」ではなく、彼らと僕の間のある決まりになっていました。
仰向けになり、足を90度ほどに曲げ、そのまま大きく股を開きます。
手はへその上で組み、性器を隠す事は絶対に許されません。
この体勢が僕の仰向けです。
初めて部室に連れてこられた時に、彼らが決めたオナニーの時の体勢で、「仰向け」と言われれば、理科室のような机の上では大の字、床ならこの体勢になることになっていました。
つまり、彼らに「仰向け」と命令されたら、僕は彼らの手を焼かせないように、自ら性器がよく見える体勢になり、オナニーの準備をするという事なのです。
彼らは、これを「しつけ」と言い、できなければ当然のようにお仕置きが待っていました。
さいわいな事に、僕はこの「しつけ」をよく守ったので、この事でお仕置きをされる事はほとんどありませんでした。
僕は「仰向け」になり、彼らに性器を晒したのですが、この時の恥ずかしさは、これまでと違い、かなり特別なものでした。
というのも、前回彼らに呼び出された時に、彼らの立派なペニスを見てしまっていたからです。
浴場などで見る、大人のそれとたいして変わらない大きさと、
完全に剥け、露出した亀頭、茶色くどっしりとした質感と、それを囲うように黒々と生え揃った陰毛。
それに比べて、自分の性器の未熟な事。
ベルトの鞭打ちのせいで縮み上がったペニスは、大げさではなくわずか4,5センチほど、勃起しても彼らの平常時ほどのサイズに過ぎませんし、皮は完全に亀頭を覆い、勃起しても手で剥かないと露出しない仮性包茎。
そのせいか、亀頭はまだまだピンク色で、ペニス自体も生白く、おまけに陰毛もほとんど生えていない。
知らない人が見たら、誰も同級生とは思わないでしょう。
自分の身体の成長が遅い事はよくわかっているつもりでしたが、
同級生の平均的な成長を目の当たりにした僕は、更に自分の身体に嫌悪感を覚えていました。
そんな最中ですから、ちゃんと成長している彼らの前に、自分の情けない性器を晒すのは、今までに感じた事のない辛さと恥ずかしさでした。
しかし、彼らがそんな事に耳を傾ける訳もなく、
「仰向け」という言葉ひとつで僕が情けない姿を晒す事に優越感を感じ、嬉々とした表情で、僕の性器を色んな角度から観察し、カメラにおさめてゆくのでした。
この頃には、彼らが始めろと言わなくても、僕はオナニーを始める事を覚えていました。
知らず知らずのうちに、彼らのペースを覚えてしまっていました。
これも、彼らに言わせれば「しつけ」なのでしょう。
彼らが性器の観察を終え、一呼吸おいたところで、僕は性器に手を伸ばし、オナニーの開始です。
肛門に刺さったままのペンの違和感を感じながら、ペニスを触っていると、徐々に血液が流れ込んでいく感覚と共に勃起が始まります。
彼らは写真を撮る事を忘れません。
1分も経たない内に、僕のペニスは完全に勃起し、その過程を連続写真のように撮影しています。
勃起したところで、彼らの平常時ほどの大きさにしかなりませんが・・・
僕は硬くなったペニスをしごき続けます。
そのうち、彼らは何かに気付いたようです。
この頃には、ペニスをしごいている最中に、たまにクッという感じで快感を感じる事があったのですが、
その時に肛門のペンがぴくっと動くらしいのです。
彼らはそれが面白いらしく、肛門とペニスが同時に写るアングルで何枚か撮影していました。
「何か出てるぞ!」
突然彼らの一人が言いました。
見てみると、ペニスの先から何か透明なものが出ています。
僕は、知らない内に射精したのかと思ったのですが、どうも違うようです。
後から知ったのですが、それはいわゆるカウパー氏腺液というもので、性的な快感を感じた時に射精の前段階として出るものだったのです。
そうとは知らない僕は、自分の性器からおしっことは違う粘り気のある液体が出てきた事に驚いてしまい、急に素に戻ってしまったのです。手を動かし、しごき続けるのですが、ペニスはどんどん縮んでゆき、ついに元の包茎短小の情けない大きさに戻ってしまいました。
当然彼らは怒ったのですが、彼らはこそこそと内緒話をすると、浣腸のお仕置きは許してやるが、別のお仕置きをする、今日は帰れと言われました。
僕は訳がわからず、ぼーっとしてしまったのですが、彼らはそんな僕を残してそそくさと帰ってゆきました。
そして、僕はそのお仕置きの辛さを次の日知る事になりました。
次の朝、学校に着き教室に向かうと、中から騒ぐ声や女子のキャーキャー叫ぶ声が聞こえました。
何事かと思い教室に入ると、ほとんどの生徒が教室の後ろの黒板の前に集まっていました。
気のせいかも知れませんが、僕が入った瞬間、ほんの一瞬だけ教室が静かになったようなきがしました。
僕は、そこに何があるのか見に行きました。
一目見て、頭をガーンと殴られたような衝撃を受け、その場に立ち尽くしてしまいました。
黒板には、前日彼らに撮影された写真が、ご丁寧に順に番号までつけて貼り出されていたのです。
彼らなりの優しさなのか、顔はマジックで黒く塗り潰してはあるものの、それ以外は全て隠される事なく、皆の目に晒されていました。
真っ赤になったお尻と、その真ん中に写る肛門と突き刺さったボールペン、
「仰向け」になり、手は腹の上に置いたままの無防備な小さいペニス、そして、しごくにつれて徐々に大きくなり、完全に勃起しているにも関わらず、まだ半分ほど亀頭が隠れ情けない様子。
最後は、尿道から透明な液が滲み、亀頭を濡らしているアップ写真。これだけ生々しく同級生の性器やその変化の様子を見た生徒はいないでしょう。口々に「汚い」だの「小さい」だの悪口を言いながらも、多くの生徒はまじまじとその写真を見ています。噂を聞きつけ、他のクラスから見に来た生徒もいました。
僕はというと、まるで全く自分には関係のない事のように、素知らぬふりをしていました。
しかし、僕が彼らにいじめられている事は、既に周知の事実であり、クラスの誰もがその写真に写っているのが僕である事は分かっていたと思います。
そのうちチャイムがなり、担任が教室に来る時間になりました。
遠巻きに見ていた当の張本人の彼らは、普段全く使われる事のない、移動式の黒板をそのまま黒板の前におき、何食わぬ顔で席に着きました。
僕は、写真を剥がすタイミングすら逃してしまいました。
結局、写真はそれから何日も貼り出されたままで、僕の性器は皆の笑いものになっていました。
女子は興味本位、男子は自分のものより劣るそれを見て優越感にひたっているようでした。
僕が席に着いた時、彼らが僕の方を見てニヤッと笑った嬉しそうな顔を、僕は今でもよく覚えています。
写真の一件で僕はいろんな事を知りました。
僕の性器は同級生の誰もが笑ってしまうほど情けない代物であるという事。
そして、そんな性器の性的な変化の過程という、誰にも見られたくない姿を多くの人に晒すという強烈ないじめを目の当たりにしても、ほとんどの生徒は大笑いし、蔑みさえすれ、決して同情や制止などしないという事実。
その彼らに理解できるでしょうか。
思春期を迎え、ただでさえ見られたくない性器やその変化の様子を同級生に晒され、その姿を皆に笑われるという辛さを。
僕をいじめる彼らと、それを見て喜ぶ同級生も、結局は優越感に浸りたいのだと思います。
一番強く思ったのは、僕をいじめる彼らへの恐怖感でした。
彼らは、常識では考えられないようなひどい事でも平気でできる。
これから先、僕は何をされるのか、もっとひどいいじめが待ち受けている事は確実でした。
はじめての浣腸の時もそうでしたが、いじめの中でもとりわけひどいいじめが行われた時は、彼らの満足感が大きいせいか、しばらく呼び出される事はありません。
今回も同様で、皆が写真に飽きて忘れ去られた頃、久しぶりの呼び出しがありました。
こう書くと、まるで呼び出しを待ち侘びていたかのように思われるかもしれませんが、以前にも書いたように、僕は決して苦痛や恥ずかしい事が好きな訳ではありません。
ただ、自分の身体、特に性器や肛門など、人目に晒すべきではない部位に対して、激しい嫌悪感と劣等感を感じていました。
授業中に勃起してしまう事も度々あり、意思に反して変化する身体の変化は、
ますます自分の身体に対する嫌悪感を強くしていきました。
変態な自分へのお仕置きと称して、自分で性器や肛門に苦痛を与える事も何度もありました。
ペニスを糸でグルグルに縛り登校した時は、きつく縛り過ぎた為、おしっこを出す事も困難で、
勃起した時は糸が食い込み、壊死してしまうのではないかと思ったほどですし、肛門に異物を挿入し、そのまま授業を受け帰宅した事も1度や2度ではありません。
しかし、戒めのつもりでも、結局は自分で行った事なので、戒めという感覚も薄く、変態的な行為をしてしまったという後悔の念の方が強かったように思います。
いじめられる事は嫌だという思いと裏腹に、誰か他人から強制的に苦痛を与えられ、それを罰やお仕置き、しつけとして受け入れる事を望んでいたのかもしれません。
その時はそこまで深く考えてはいませんでしたが、
複雑な思いで呼び出しを受けました。
放課後、部室に来いという事でしたが、カメラを買って持ってくるように言われました。
やはり、また僕の恥ずかしい姿を写真に納めるようです。
僕は、逆らう事なく、放課後カメラを買い、部室に向かいました。
部室に入るといつもの面々が揃っており、例のごとく全裸になるように言われました。
しかし、僕は少し抵抗感がありました。
なんと部室に着く間に、既に勃起してしまっていたのです。
だからと言って、彼らが許してくれる訳もなく、
彼らの嘲笑を覚悟して制服のズボンを下ろしました。
ブリーフを脱ぐ前に、彼らは僕のペニスのいつもと違う様子をすぐに発見し、
「いじめられる事がわかっているのに勃起すのは変態だからだ」
というような罵声を浴びせかけました。
彼らが注視する中、僕がブリーフをずらすと、弾けるように勃起したペニスがでてきました。
既にかなり硬くなって反りたってしまっており、
彼らはおもしろがって、直立させた僕を前から横からと撮影していました。
そして、仰向けの命令です。
彼らが笑いながら囲む中、僕はまるで見て下さいと言わんばかりに太股を開くいつもの体勢になります。
なぜかわかりませんが、ペニスはギンギンに勃起したままで、
少し頭を起こすとへそに置いた手の向こうに、心臓の鼓動に合わせてピクピクと揺れるペニスが見えました。
いつもとは明らかに違う感覚でした。
撮影も終わり、オナニーを始めます。
既に硬くなっているペニスは、とても熱くいつもより大きい気がしました。
彼らはしごく様子も撮影しているのですが、やはりいつもと違う僕の様子には気付いているようです。
5分ほどしごいた頃、彼らがまたペニスの先から液体が出ている事に気付き、はやし立てました。
僕は断続的にやってくる快感の為に、はぁはぁと喘いでしまっていました。
とても恥ずかしいのですが、抑える事ができないのです。
それからすぐの事でした。
グーッとペニスに何かが集まってくるような感覚と共にむず痒い心地よさを感じました。
次の瞬間、その集まってきた何かがドバッと弾け、心臓の鼓動のような脈動と同時に、
今まで感じた事のない強烈な快感を覚えました。
脈動に合わせて、どくどくと熱いものが溢れ出る感覚があり、
自分が射精したという事はわかるのですが、しばらく快感に浸ってしまいました。
徐々に脈動が弱くなり、我に返った時、彼らは相変わらず嬉々とした様子で撮影をしていました。
フィルムがなくなったのか、彼らはすくっと立ち上がり、「きれいにしておけよ」とだけ言い残し帰っていきました。
僕は、快感の余韻と射精の達成感でしばらく呆然としていましたが、ようやく起き上がり股間を見ました。
太股や手はベトベト、下腹部から床にまで精液が飛び散っており、
辺り一帯に生臭い匂いが漂っていました。
自分が初めて出した精液をよく見てみると、真っ白いものだと思っていた精液はうっすら黄ばんでおり、
想像以上に粘りが強く、液体というよりはヨーグルト状のものでした。
掃除をしようと周りを見ると、触るのも抵抗があるほど汚い雑巾があるだけでした。
僕は仕方なくそれで掃除を始めましたが、
初めての射精の様子を同級生に見られ、その片づけを汚い雑巾をしているという事で、とても悲しく空しい思いになりました。
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翌朝、登校し教室に着くと、案の定生徒は後ろの黒板に群がっていました。
また彼らが写真を貼り出していました。
予想していたので、前回ほどの驚きはなく、僕はふらふらとその黒板に近付きその写真を見ました。
今回は顔が写るようなアングルはなかったのですが、
内容はかなり異常なものでした。
性器は相変わらず全く隠されておらず、以前と同じように晒されているのですが、
ペニスは大きく勃起し、誰が見ても一目で「性的に興奮している」という事がわかる状態でした。
直立し横から撮られた写真には、小さいながらも勃起し、斜め上を指すように反るペニスが写っていました。
仰向けの写真では、更に大きくなったペニスが大写しになり、それをしごく様子。
そして、次の写真には亀頭の先の尿道口からペニス、指をつたい、うっすら黒く生えた陰毛に絡みつくような精液が写っていました。
以前と同様、全ての写真には通し番号が振ってあるのですが、
その写真には「精通の瞬間!」と注釈まで添えてありました。
祝うべき成長の瞬間も、彼らにしてみたら、ただの嘲笑のネタに過ぎません。
黄ばんでいて、真っ白とは言えない精液の色は、やはり彼らにも妙な色と映ったらしく、汚いとか気持ち悪いという罵声があがりました。
多分、写真を見ているほとんど全員が、写真に写っているのが僕だという事はわかっていたと思います。
しかし、彼らは、その僕がすぐそばにいるにも関わらず、口々に罵り嘲るのです。
短小包茎である事、陰毛がほとんど無い事、そして、人前で射精している事、写真を見た感想というよりは、直接僕に対して言っているようでした。
かく言う僕はと言うと、信じられない事に、皆からお仕置きを受けているような錯覚を覚えて、なんと勃起してしまっていました。
写真が貼り出された日、また僕は呼び出しを受けました。
今日はないだろうと思っていたので意外に感じました。
いつもの部室に呼び出されたのですが、何となく彼らの感じが違っていました。
彼らもそうですが、僕の中でも何か変化があったような気がします。
彼らにしてみたら、自分達が射精させてやったという満足感なのでしょう。
僕は僕で、彼らに初めての射精の瞬間まで見られ、
これ以上の痴態はないという姿を晒した事で、彼らには絶対にかなわないという事を再確認したのです。
今までもあった主従のような関係が、今回の件で完全に確立してしまいました。
部室に入ると、彼らは僕を立たせたまま、囲むように座りました。
そして、今朝の写真の貼り出しについて色々僕に聞くのです。
射精は気持ちよかったか、勃起した性器や精液を見られてどんな気持ちだったか、
気持ち悪いと言われてどう思ったか等々。
僕は、いつのまにか敬語になり、気持ちよかったですとか恥ずかしかったですとか、彼らの望むような答えを返していました。
なぜか正直に答えなければいけないという気持ちになり、
ついには、教室でクラスの生徒に見られながら勃起してしまった事も話してしまいました。
彼らは本物の変態だと罵りながら、ゲラゲラ笑い転げていました。
この辺りから、彼らが僕に求める事が変わってきたように思います。
なにかにつけて「しつけ」だとか「お仕置き」だと言って恥ずかしい事を言わせたり、させたりするのです。
それも、あらかじめ決め事を作っておいて、彼らの合図があると自発的にそうしなければいけないというものでした。
「仰向け」と同じような、僕にだけわかる決まり事がどんどん増えていきました。
犬にお手やおかわりを教えていく感じで、情けないのに逆らえませんでした。
彼らは、僕に一通り質問をし笑いが収まると、いつものように「仰向け」になるように言いました。
自分で言うのも変ですが、この「しつけ」はもう済んでいるので、
彼らに言われるまでもなく、僕は全裸になり彼らに股間を向け大きく脚を開いて見せます。
彼らは従順な僕を見て喜んだのですが、ここから新たなしつけがはじまりました。
仰向けの体勢になったら必ず「オナニーの準備ができました」と言う事という指示でした。
僕は逆らう事なく、彼らに性器を見られながらその台詞を言いました。
彼らは僕が言いなりになるのがとても嬉しいようで、彼らはまた大笑いするのでした。
この時、僕は自分の台詞のいやらしさに反応にて、性器の勃起が始まるのを感じていました。
僕は、彼らが見つめる中、まだ触れてもいない性器を勃起させてしまいました。
僕の身体の反応を見て、彼らは笑いながらオナニーを始めるように言いました。
股間に手を伸ばすと、既に硬く熱くなったペニスを握り、ゆっくり上下に動かし始めました。
精通とはよく言ったもので、一度開通した精液の通り道は容易に開くようです。
しごき始めてすぐに軽い快感がはしり、何分もしないうちに射精してしまいそうな自覚がありました。
僕の息が荒い事に気付いた彼らは、すぐに僕が射精してしまう事を悟ったのでしょう。
射精する瞬間に「包茎チ○ポから精子を出すのでよく見ていて下さい」と言う事を命令されました。
僕はその台詞を頭で繰り返しながら、ペニスをしごき続けました。
そして、その瞬間がやってきました。
前日のような、何かが性器に集まるような感覚。
射精すると思った瞬間、僕はその台詞を言おうとしました。
しかし既に大きな快感に飲まれ、台詞が出てこないのです。
ドクンドクンという心臓の鼓動のような快感な波が徐々に弱まり、最後にトクンという感じで射精が終わりました。
ふと我に返ると、先ほどとはうって変わったような怒りの形相に囲まれていました。
厳しいお仕置きが決定した瞬間でした。
彼らは本気で怒っているらしく、にこりともせずに「しつけが甘かったな。」と言いました。
普段、殴られる事などないのですが、この時ばかりは殴られる事を覚悟しました。
しかし、彼らは僕が思っていたよりも冷静でした。
快感の余韻と彼らに対する恐怖が入り混じり、茫然自失の僕に彼らが言いました。
「言う事があるだろ?」
僕は、必死で彼らが求める返事を考えました。
僕 :「勝手に精液を出してすみませんでした。」
彼ら:「しつけが守れないとどうなるんだった?」
僕 :「おしおきされます。」
彼ら:「おしおきされたいか?」
されたい訳はあるはずもないのですが、彼らの望む返事をするしかありません。
僕 :「おしおきして欲しいです。」
彼ら:「おしおきは何がいい?」
咄嗟に思いついたものは、一番印象深く、辛い事でしたが、他に考える余裕もなく答えてしまいました。
僕 :「浣腸のおしおきをして下さい。」
大きく股間を開いた姿勢のまま、手や性器の周りは精液にまみれたままという情けない姿で、自ら浣腸のおしおきをして下さいと頼む僕の姿に、
彼らの怒りはおさまり、更に、優越感をも満たしたようでした。
手や性器、太股、床についた精液をティッシュで拭き取り、すぐにおしおきの準備をさせられました。
Tシャツと制服のカッターシャツを着るように言われたのですが、
下半身はパンツすら履く事は許されませんでした。
しかし、言い出した方も引っ込みがつかないようで、結局Tシャツだけは着てもいいという事になりました。
Tシャツはごく普通の長さなので、それを着ても性器やお尻は丸出しでした。
僕は諦めて彼らのいう通りにするしかありませんでした。
僕が従う気になったのを見て、彼らはまた命令を増やしました。
「性器を隠さない」「絶対に走らない」というものでした。
僕はまだ明るい通りを、性器丸出しでタバコを買いにいかされ、彼らはその姿をベランダからゲラゲラ笑いながら見ていました。
タバコを買いに行かされた日から1週間ほどたったある日の夜、携帯に電話があり呼び出されました。
家の近くの公衆電話のところで彼らが待っていました。
僕は彼らに押されるようにしながら、7,8分ほど歩いたところにある広い公園につれていかれました。
その公園には藤棚のあるベンチがあり、中央にレンガで作ったテーブルのようなものがあるのですが、彼らはベンチに座ると、僕にそのテーブルに立つように言いました。
正直、その時点で、この後何をさせられるのかわかってはいたのですが、僕に彼らに逆らう勇気は既になく、その上に立ちました。
案の定、着ているものを全て脱ぐように言われました。
以前に一度見られているので、その時ほどの抵抗感はありませんでしたが、やはり他人に性器を見られるのは恥ずかしいもので、
しばらくは抵抗していたのですが、明らかに機嫌が悪くなってきたのがわかり、上着から順に脱いでいきました。
その公園は照明が故障しており、夜間の人通りもまずないので、他人に見られる心配はほとんどないのですが、
さすがに野外で全裸という格好はかなり抵抗を感じました。
突然、彼らの内の一人が僕の脱いだ服を持って走り出しました。
他の子達も彼につられて走り出し、僕は全裸のまま呆然としていたのですが、どんどん遠ざかる彼らを追いかけはじめました。
しかし、明かりもほとんどない広い公園で、彼らの中の服を持った子を発見し、それを奪い取る事など不可能だと悟り、水のみ場の辺りで座り込んでしまいました。
すると彼らは、諦めた僕の周りに戻ってきました。
一人が何かを思いついたようでした。
その水のみ場のところに座ったら、服を返すと言うのです。
始めは彼らの言う意味が理解できませんでした。
その水道は、公園でよく見かける、口が丸くなった上向きの飲む為専用の水道でした。
その水道の丸くなった部分を肛門に挿入できたら、服を返すという事でした。
従うしかない僕は、とりあえずその水道を跨ぎ、飲み口を肛門に押し当てましたが、挿入する勇気がありませんでした。
しばらくそうしている内に、僕は足元の段差を踏み外してしまい、自ら飲み口を肛門に挿入してしまいました。想像していたような激痛はありませんでしたが、入ってしまったという衝撃と精神的なショックが大きかったです。
彼らはそのまま我慢するように言い、僕を立てないように押さえつけると、なんと水道の蛇口をひねりました。
さすがにそこまではしないだろうという僕の期待は一瞬で裏切られました。
身体の芯から「シューッ」という音が頭に響き、お腹が膨らんでいくのを感じました。
もうまともにしゃべることもできず「ううっ」とか「ああっ」とかうめき声のようなものしか出ません。
ほんの十数秒だったとは思いますが、彼らが離れるのと同時に、僕は飛び跳ねるように水道から立ち上がりました。
今まで経験した事のない強烈な便意を、辛うじて押しとどめているという感じでした。
まっすぐ立ち上がることができず、お腹を抱えて立ち、公衆便所を探しました。50mほどのところにあるのはわかりましたが、とても遠いところにある気がしました。
それでも僕は便所に向かおうとしましたが、彼らは面白半分に僕の両手をつかみ、便所に行かせるどころか、お腹を押さえる事すら許しませんでした。
彼らは1分間直立できたら便所に行かせてくれるといいました。
僕は、強烈な腹痛と便意を耐える決心をしました。
手を身体の横に沿わせ直立の姿勢になりました。足がガクガク震えてしまいます。
30秒ほどだったと思います。
頭がボーッとして限界が近づくのがわかりました。
次の瞬間、僕は彼らの目の前で、直立の姿勢のまま大量のうんちを漏らしてしまいました。
急に涙が出て止まらなくなり、しゃがみこんでしまいました。いつのまにかおしっこも漏らしてしまっていました。
しばらく泣き崩れていましたが、気がつくと彼らの姿はなく、四方八方に僕の服が散らばっていました。
なんとか服をかき集め家に帰りましたが、さすがに次の日から3日ほど学校にはいけませんでした。
公園での一件があってから初めて登校した時、彼らは僕に謝りにきました。
しかし、どう見ても反省している様子ではなく、「謝ったんだから、これからもよろしく。」つまり、また呼び出したら来いよという、脅しじみたものでした。
そして、案の定その翌日には早速放課後残るように言われたのです。
今回は全裸ではなく、下半身だけでした。
僕はズボンとパンツを脱ぎました。
正直、排泄まで見られて、これ以上隠すものはないと思っていたので、あっさり諦めてしまいました。
すると、彼らは急に騒ぎ出しました。なんと自分でも気づかない内に、うっすらとほんの5ミリ程度ですが、性器の上部に陰毛が生えてきていたのです。
自分でも気付かなかった身体の成長(性徴)を同学年の同性に指摘され、しかもそれを笑われるというのは、ある意味、排泄を見られるよりも恥ずかしかったです。
そして彼らは、あらかじめそのつもりだったのか、僕の発毛をみたからなのか判りませんが、新たな要求をしてきました。
彼らは、僕にオナニーし射精するように言いました。
僕はオナニーの事は知っていましたが、正直なところ、この時までオナニーというものをした事がありませんでした。
夢精の経験もなかったので、自分の性器から精子が出るなんて想像もできないことでした。
した事がないという事を彼らに言うと、とにかくペニスをしごけと言われました。
僕は、自分のペニスを握り、ただなんとなくしごきました。
自分でも驚いたのですが、しごきはじめて、ものの数秒で硬くなりはじめ、1分ほどで完全に勃起してしまったのです。
彼らは腹を抱えて笑いながら、しごき続けるように言いました。
ひたすらしごき続ける事30分以上、なんとなく気持ちいい感じはあるのですが、それだけという感覚が続き、彼らも飽きてきたようです。
「もういい」と言われ、そのまま、彼らは帰ってしまいました。
実は、この夜風呂場でペニスをしごいてみました。
が、やはり射精にはいたりませんでした。
次の朝起きてみると、ペニスが少し腫れ、痛いような熱いような変な感じでした。
彼らの呼び出しは頻繁になり、三日に一回ほどの割合で続きました。
使われていない教室や、部室、夜の公園など、人目につかない場所で、ひたすらオナニーをさせられました。
そのたびに全裸になり、完全に彼らの見世物と化していました。
ある時などは、理科室の大きな机の上に大の字になり、彼らに囲まれる中でオナニーをさせられました。
この頃には、生え揃うには程遠いものの、ペニスの上部には明らかに陰毛とわかる発毛がありました。
しかし、この時まだ僕は射精に至っていませんでした。
彼らは呼び出しの度に執拗にオナニーを強要し、射精するように言うのですが、
どうしてもできませんでした。
皆さんにもわかると思いますが、
第二次性徴を迎え、身体に変化が起こるこの年頃に、同級生に強制的にその全てを見られ、その身体の変化を笑われるという事がどれほど恥ずかしい事か。
僕も、何度も繰り返され、恥ずかしいという感覚がだんだんと麻痺してはいたものの、やはり、全裸やオナニーを強要される事はとても辛い事でした。
しかし、彼らの前でペニスをしごきはじめると、そういった理性を無視して、ペニスが勃起してしまいました。
僕は辛い事を強要されているにも関わらず、ペニスを勃起させてしまう自分の身体が憎くなっていくのがわかりました。
そして、自分は周りの人たちとは違う変態なんだと強く思うようになっていきました。
ある日、また呼び出しを受け運動部の部室にいきました。
いつものように全裸でオナニーをするように言われました。
しごき始めると、すぐに勃起しました。
しかし、彼らはここまでの姿は見飽きているようで、当たり前のような顔です。
それどころか、その日はかなり機嫌が悪く、素直に従っているにも関わらず、かなり不満そうでした。
もう何度も射精するように言われているのに、未だにできないでいる事に対する不満である事は明らかです。
彼らは、僕に四つんばいになるように言われました。
初めての事で、僕は動転しましたが、彼らの言うとおり四つんばいになり、彼らにお尻を向けました。
僕の通学かばんをごそごそあさっているのがわかりましたが、何をしようとしているのかまではわかりませんでした。
彼らの内の一人が僕の上に馬に乗るように跨ってきて、
僕は動けないように押さえつけました。
はっきりとは聞こえませんでしたが、「いくぞ」というような声がきこえました。
次の瞬間、肛門に何か細くて硬いものが当てられ、そのままずずっと挿入されました。
「ああーっ!」と声を上げ、逃げようとするのですが、彼らにがっちりと押さえ込まれ、わずかに動く事しかできません。
その間にも、その硬い何かは僕の肛門にどんどん挿入されていきます。
痛みはあまりないのですが、衝撃と恐怖はかなりのものでした。
そのうち、肛門の奥で何かにつっかえたようで、鈍い痛みに襲われました。
僕は腸が破れるんじゃないかという恐怖のピークで、「許して下さい」と連発していました。
しかし彼らはやめてくれないどころか更に奥深くへ挿入しようとします。
僕は押さえつけられたお尻を必死で動かして逃げようとしました。
すると、ずぶっという感覚と共に、更に奥まで何かが挿入される感覚がありました。
「おっ、入った」という声が聞こえました。
はじめは腸が破れてしまったのではないかと思いましたが、痛みはありません。
動いた事で、つっかえていたところを通り過ぎたようです。
彼らは、僕を押さえつけたまま、次射精できなかったら罰として浣腸すると言いました。
浣腸というのは、以前夜のに公園で水飲み場の蛇口を肛門に挿入したあれです。
僕の辛い経験の中でも、ずば抜けて辛く苦しい事でしたが、
その体勢でいやだとは言えず、「わかりました、頑張ります」と答えさせられました。
そして、肛門に何かをそうにゅうしたまま、証拠だと言って下記のような証文を書かされました。
「約束状 私○○ ○○(僕の名前)は、○○様、○○様、○○様、○○様、○○様の前でオナニーをし、初めての射精を披露する事を誓います。
もしできなかったら、罰として浣腸の刑を受ける事を約束します。 ○月○日」
そして、その証拠として、僕は2センチほどに伸びた陰毛のほとんどを彼らに毟り取られ、その約束状にセロテープで貼りました。
彼らにむしられ、まばらになった残りの陰毛は、粘着テープで全て抜かれました。
やっと開放された僕は、自分で肛門に挿入されていたものを抜きました。
身体に刺さった矢を抜くような気持ちで、おそるおそるそれを抜きました。
僕のペンケースに入っていた13、4センチほどの赤いボールペンが、端の赤い部分だけを残してほとんど肛門に挿入されていました。そして、ペンの先から半分ぐらいまでが茶色く汚れてしまっていました。
僕は次の呼び出しが怖くて怖くて仕方がありませんでした。
射精する自信は全くありませんででしたし、できなかった場合の浣腸の苦痛の記憶が生々しく残っていたからです。
幸いにも、しばらく呼び出しはありませんでしたが、
夜になると、「明日か?」と怯える日々が続きました。
そして、その度に浣腸された時の事を思い出しました。
肛門に蛇口が挿入され、そこから勢いよく冷たい水が注がれるツーンという感じの鈍い痛み、しばらくしてから感じる下腹部の膨れていく感覚と徐々に強くなる便意、そして、下痢の時の様な激しい腹痛と便意にも関わらず排便を許してもらえず、激痛の為にガクガク震える身体。
もう一ヶ月以上前の事でしたが、昨日の事のように鮮明な記憶でした。
いつか、いつかと怯える日々が続くうちに、僕の身体にある変化がある事に気がつきました。
彼らにされた事を思い出したり、浣腸されてしまう事を考えたりする度に、ペニスが勃起してしまうのです。
初めは、全く関係ない事だと思っていたのですが、その内に自分がいじめられる事を考える事で勃起し、更に、とてもいやらしい気持ちになってしまいました。
夜だけではなく、授業中ですらビンビンに勃起してしまうようになっていました。
気持ちとは反対に反応してしまう自分の身体がますますいやになり、自分は変態だからいじめられても仕方がないと思うようになっていきました。
僕はいじめられるのが好きな訳ではありませんでした。
苦痛も辱められる事もいやでいやでたまらない事でした。
ただ、自分のいやらしい変態の身体が許せないという気持ちが芽生えつつあって、自暴自棄のような状態でした。
誰でもいいから、自分のいやらしい身体にお仕置きや罰を与えて欲しいと思うようになっていきました。
ある日の授業中、僕はまたいじめられている時の事を思い出し、勃起してしまいました。
ふと机の上を見ると、ペンケースには以前肛門に挿入されたものと全く同じボールペン・・・
授業が終わると、僕はそれを握り締め一目散にトイレの個室に駆け込みました。
制服のズボンと下着を脱ぎ、扉の上のフックに吊り下げました。
ペニスは勃起だけではおさまらず、心臓の鼓動に合わせてびくびく動いています。
この時、異常に汗をかいていたのをよく覚えています。
僕は、大便をする時のように和式便器をまたいでしゃがみました。
そして、手にしているボールペンをよく見ました。
じっとりと汗でしめったそれの先端を確認してから、僕はそれを背中の後ろから手をまわし、肛門に当てました。
ぐっと力を込めると、軽い抵抗はあるものの、簡単に半分ほどが入っていきました。
もっと厳しい罰をと思い、中をかき混ぜるように大きくグルグルまわしました。
肛門を支点に直腸内が掻き回され、腸壁をこするような痛みがありました。覚えてはいませんが、呻き声が出てしまっていたかもしれません。
罰のつもりで始業のチャイムがなるまで、延々続けました。
痛みも初めより増していましたが、僕は意を決してボールペンを更に押し込み、ついには彼らにされた時のように、端の部分だけを残して全て挿入しました。
僕は、そのまま下着をとズボンを履きました。
いつのまにか勃起したペニスは、元の包茎で人差し指ほどの情けない大きさに戻っていました。
ボールペンは戒めとして家に帰るまで抜かない事にし、教室に戻りました。
既に先生が来ており、すぐに席につくように促されました。
僕はゆっくりと椅子に腰を下ろしました。
誰も、僕の肛門の奥深くにボールペンが挿入されているなんて思いません。
椅子にボールペンを突き上げられ、腸の奥に鈍い痛みが走りましたが、僕は何事もないように振舞いました。
痛みを隠す事も、自分への戒めだと言い聞かせて、その日は結局家に帰るまでボールペンを挿入し続けました。
自分の部屋でボールペンを抜き見てみると、茶色い便とは別に赤い血が少しついていました。
約束状を書かされてから2週間ほどたった日、ついに恐れていた呼び出しを受けました。
体育館の裏の、舞台に直結している5段ほどの階段のところでした。
放課後でしたが、まだ夕方で明るかったのですが、彼らは事も無げに全裸になるように言いました。
普通に考えればとんでもない事なのですが、
彼らにしてみれば、明るい中での全裸など慣れっこなのでしょう。
僕が全裸になると、彼らのうちの一人がポケットから何かを取り出しました。
使い捨てカメラでした。
それで僕の初めての射精を撮るつもりです。
彼らは、僕が勃起して、オナニーをし、最後に皆の前で射精する瞬間までを記録としてのこしてやるから感謝しろと言いました。
僕は彼らの言うまま
「僕の成長記録を残して頂いてありがとうございます。頑張って射精するので、その瞬間をよく見ていてください。」
と言わされました。
土下座させられて言うのですが、自分がどこまで堕ちていくのかという不安と、悲しさ、変態であるという実感など、色んな気持ちが入り混じり、思わず涙が溢れてしまいました。
彼らにしてみれば、僕が泣く姿もただのおもしろいイベントに過ぎません。
最初の一枚は、僕が泣きながら土下座している姿でした。
次にまっすぐ立ち、手を体側に沿える気をつけの姿勢で全身写真を撮られました。
以前無理やり毟られた陰毛は、毛根ごと抜けてしまった部分もあり、少し生えてきた部分と、全く生えていない部分ができてしまっていました。そのせいで、未だに僕の陰毛はところどころにツルツルのままのところがあります。
次に彼らは僕に階段の一番上に、股を開いて腰掛けるように言いました。
まだペニスは小さいままでしたが、それも写真に収めると、オナニーを始めるように言いました。
ペニスをしごき始めると、すぐに反応し、包茎のペニスの皮がむけてピンクの亀頭が出てきました。
彼らは、勃起の過程を撮るために、微妙な変化の度に手を止めさせ撮影を繰り返しました。
多分、きれいに勃起の順番通り撮影されていたと思います。
完全に勃起すると、彼らは階段の前に座り、僕のペニスを凝視しながら、射精しそうになったら言うように命令しました。
30分以上しごいていたと思います。
ペニスはぎんぎんに勃起しているのですが、射精しそうな気配はありません。
彼らも苛立っているのがわかります。
待ちくたびれた彼らの内の一人が、へたくそだからだと言いました。彼は見とけと言い、なんと自分のペニスを出し、僕に見せました。
僕は、その時ほど間近で同級生の性器を見た事がありませんでした。
それは、健康ランドの浴場などで見る大人のペニスと全く変わりがないほど立派なもので、勃起していない状態でも、僕の勃起したペニスほどの大きさがあり、皮は剥けて亀頭も完全に露出しており、陰毛も黒々と生え揃っていました。
自分のペニスと比べると、完全に大人と子供でした。
周りで見てた者も、勢いで次々にペニスを出しました。
始めに出した彼だけではなく、5人全員が立派なペニスでした。
始めに出した人がペニスをしごき始めると、大きいペニスが徐々に更に大きくなっていきました。
明らかに10センチ以上はあり、腹側に大きく反り、ついには亀頭が腹に付くんじゃないかというほど勃起していました。
僕は、手を動かすのも忘れて見入ってしまいました。
周りも皆その様子を見ていたのですが、
急に彼の手が止まり「おい!」と怒鳴りました。
ふと我にかえると、僕は完全に手の動きを止めていました。
そして、僕のペニスはまた元の情けない包茎ペニスに戻ってしまっていたのです。
そして、この時点で僕の2度目の浣腸が決定してしまいました。
彼らは自分のペニスをしまい、全裸のままの僕を引っ張っていきました。
浣腸される事はわかりましたが、校内に公園のような丸い蛇口の付いた水道はありません。
体育館の裏には花壇があり、その為の水道があります。
僕はそこに連れていかれましたが、そこの水道は普通の蛇口の水道です。
彼は、その蛇口に付いていたホースを外し、その口を上に向けて言いました。
「おい!自分でコレをケツの穴に差し込め!」
蛇口が回るタイプの普通の水道でしたが、それを肛門に挿入して浣腸されるようでした。
呼び出しまでの長い間に、ある程度の覚悟ができていた僕は、はいと答えて水道をまたぎました。
彼らは僕を囲むように見ています。
思い出したかのように、彼らの内の一人がカメラを取り出し写真を撮りました。
彼は笑いもせずに、真剣に撮影をしているようです。
水道に跨る姿、徐々に腰を落とすところ、肛門に蛇口が触れる瞬間、そして、肛門に蛇口が挿入するところ。
蛇口を5センチほど挿入したところでは、様々なアングルで肛門付近を撮影されました。
そして、片手でカメラを持ちながら、もう一方の手を蛇口に手を伸ばし、きゅっと蛇口を回しました。
公園の時とは比べものにならないくらいの勢いで水が直腸に流れ込んできました。
身体の芯を通してゴーッという音が聞こえます。
周りから「動くなよ」と言われるのですが、10秒と我慢できませんでした。
飛び跳ねるように蛇口を抜くと、蛇口からは50センチほども吹き上がっています。
それだけの量と勢いの水が注がれたのです。
以前より時間は短かったと思いますが、確実に倍以上の量の水が腸に入っています。
腹痛は前ほどではありませんが、便意は更に強烈で、「出るー出るー」と呻きながら、肛門を必死で締めていました。
その間も彼の撮影は続き、やっと、四つんばいなら出させてもらえる事になり、噴水のように排泄する肛門も写真に撮られました。
彼らは、呼び出しの度にオナニーをさせ、できなければ毎回浣腸すると宣告し、僕にカメラの現像をするようにいって、カメラを置いて帰っていきました。
後日、校区外の行った事のないカメラ屋を選んで現像を頼んだのですが、受け取りの際に、フィルムの状態が悪くて何枚か現像できなかったと言われました。
僕の泣き顔や、ペニスの写真、肛門から大便を噴出す瞬間など、27枚撮りの全てを使ったはずが、全裸で土下座をしている写真1枚だけが入っていました。
顔を伏せたままで、全く誰だかわかりません。
ネガを見ると、その写真以外はすべて感光して真っ白くなっていました。
僕がいじめられているという事を悟ったカメラ屋さんの優しさだったのでしょう。
次の日の放課後、現像した写真を彼らに持っていきました。
僕のせいではないのですが、案の定彼らは激怒しました。
そして、すぐに新しいカメラを買ってくるようにいいました。
そのカメラで何を撮るのかはわかっていますが、僕に逆らう勇気などなく、すぐに近くの写真屋でカメラを買ってきて彼らに手渡しました。
運動部の部室に連れていかれ、いつものように、僕は彼らの命令に従い全裸になると、四つんばいの格好になるように言われました。
すると、彼らは僕のズボンからスルスルとベルトを抜き取りました。
彼らの怒りは収まっていなかったようです。
彼らは、四つんばいの僕のお尻にベルトを打ち下ろしました。
びゅっと空気の音がしたその直後、お尻から腰の辺りにかけて熱い火を押し当てられたような痛みを感じ、僕は思わず飛び跳ねました。
僕が四つんばいの体勢を崩した事で、彼らはまた怒り始めました。
絶対に動くな、四つんばいのまま耐えろ、というのですが、ベルトの痛みは強烈で、僕はまた逃げてしまいました。
「おい、またアレやってやれよ」
彼らは、僕を押さえつけると、ペンケースからボールペンを見つけ出し、僕の肛門に押し込みました。
以前同じ事をされた時、僕がおとなしくなって、何でも言う事を聞いたのを覚えていたのでしょう。
挿入される瞬間、肛門に軽い痛みがはしったのですが、彼らに伝わるはずもなく、ズズッと奥まで差し込まれました。また、ほぼ根元まで挿入されてしまったようです。
腸のかなり奥の方に、はっきりとわかる痛みがありました。
しかし、僕の「痛い」という言葉などおかまいなしに、またベルトによる鞭打ちを再開しました。
直腸内のペンが、動いた拍子に刺さってしまうのでは、という恐怖のせいで、彼らの思惑通り、僕は動けなくなってしまいました。
彼らは、それぞれ自分のベルトを使って僕のお尻を打ち続けます。
打たれる痛さも辛いのですが、たまにベルトがペンにあたり、更に奥に押し込まれる瞬間に走る鋭い痛みが、とても恐ろしく感じられ、「痛い」とか「あぁ」といった呻きを漏らしていました。
そして、何十発もの鞭打ちでお尻の感覚がなくなってきた頃、彼らも飽きてきたのか、やっと彼らの手が止まりました。
そして彼らは、ペンが刺さったままのそのお尻をカメラにおさめ、仰向けになるように言いました。
床にお尻を付けると、しびれたような感覚で、自分のお尻ではないような感覚でした。
触ってみると、とても熱くなっており、深いみみず腫れが無数についていました。
仰向けになれというのは、単なる「仰向け」ではなく、彼らと僕の間のある決まりになっていました。
仰向けになり、足を90度ほどに曲げ、そのまま大きく股を開きます。
手はへその上で組み、性器を隠す事は絶対に許されません。
この体勢が僕の仰向けです。
初めて部室に連れてこられた時に、彼らが決めたオナニーの時の体勢で、「仰向け」と言われれば、理科室のような机の上では大の字、床ならこの体勢になることになっていました。
つまり、彼らに「仰向け」と命令されたら、僕は彼らの手を焼かせないように、自ら性器がよく見える体勢になり、オナニーの準備をするという事なのです。
彼らは、これを「しつけ」と言い、できなければ当然のようにお仕置きが待っていました。
さいわいな事に、僕はこの「しつけ」をよく守ったので、この事でお仕置きをされる事はほとんどありませんでした。
僕は「仰向け」になり、彼らに性器を晒したのですが、この時の恥ずかしさは、これまでと違い、かなり特別なものでした。
というのも、前回彼らに呼び出された時に、彼らの立派なペニスを見てしまっていたからです。
浴場などで見る、大人のそれとたいして変わらない大きさと、
完全に剥け、露出した亀頭、茶色くどっしりとした質感と、それを囲うように黒々と生え揃った陰毛。
それに比べて、自分の性器の未熟な事。
ベルトの鞭打ちのせいで縮み上がったペニスは、大げさではなくわずか4,5センチほど、勃起しても彼らの平常時ほどのサイズに過ぎませんし、皮は完全に亀頭を覆い、勃起しても手で剥かないと露出しない仮性包茎。
そのせいか、亀頭はまだまだピンク色で、ペニス自体も生白く、おまけに陰毛もほとんど生えていない。
知らない人が見たら、誰も同級生とは思わないでしょう。
自分の身体の成長が遅い事はよくわかっているつもりでしたが、
同級生の平均的な成長を目の当たりにした僕は、更に自分の身体に嫌悪感を覚えていました。
そんな最中ですから、ちゃんと成長している彼らの前に、自分の情けない性器を晒すのは、今までに感じた事のない辛さと恥ずかしさでした。
しかし、彼らがそんな事に耳を傾ける訳もなく、
「仰向け」という言葉ひとつで僕が情けない姿を晒す事に優越感を感じ、嬉々とした表情で、僕の性器を色んな角度から観察し、カメラにおさめてゆくのでした。
この頃には、彼らが始めろと言わなくても、僕はオナニーを始める事を覚えていました。
知らず知らずのうちに、彼らのペースを覚えてしまっていました。
これも、彼らに言わせれば「しつけ」なのでしょう。
彼らが性器の観察を終え、一呼吸おいたところで、僕は性器に手を伸ばし、オナニーの開始です。
肛門に刺さったままのペンの違和感を感じながら、ペニスを触っていると、徐々に血液が流れ込んでいく感覚と共に勃起が始まります。
彼らは写真を撮る事を忘れません。
1分も経たない内に、僕のペニスは完全に勃起し、その過程を連続写真のように撮影しています。
勃起したところで、彼らの平常時ほどの大きさにしかなりませんが・・・
僕は硬くなったペニスをしごき続けます。
そのうち、彼らは何かに気付いたようです。
この頃には、ペニスをしごいている最中に、たまにクッという感じで快感を感じる事があったのですが、
その時に肛門のペンがぴくっと動くらしいのです。
彼らはそれが面白いらしく、肛門とペニスが同時に写るアングルで何枚か撮影していました。
「何か出てるぞ!」
突然彼らの一人が言いました。
見てみると、ペニスの先から何か透明なものが出ています。
僕は、知らない内に射精したのかと思ったのですが、どうも違うようです。
後から知ったのですが、それはいわゆるカウパー氏腺液というもので、性的な快感を感じた時に射精の前段階として出るものだったのです。
そうとは知らない僕は、自分の性器からおしっことは違う粘り気のある液体が出てきた事に驚いてしまい、急に素に戻ってしまったのです。手を動かし、しごき続けるのですが、ペニスはどんどん縮んでゆき、ついに元の包茎短小の情けない大きさに戻ってしまいました。
当然彼らは怒ったのですが、彼らはこそこそと内緒話をすると、浣腸のお仕置きは許してやるが、別のお仕置きをする、今日は帰れと言われました。
僕は訳がわからず、ぼーっとしてしまったのですが、彼らはそんな僕を残してそそくさと帰ってゆきました。
そして、僕はそのお仕置きの辛さを次の日知る事になりました。
次の朝、学校に着き教室に向かうと、中から騒ぐ声や女子のキャーキャー叫ぶ声が聞こえました。
何事かと思い教室に入ると、ほとんどの生徒が教室の後ろの黒板の前に集まっていました。
気のせいかも知れませんが、僕が入った瞬間、ほんの一瞬だけ教室が静かになったようなきがしました。
僕は、そこに何があるのか見に行きました。
一目見て、頭をガーンと殴られたような衝撃を受け、その場に立ち尽くしてしまいました。
黒板には、前日彼らに撮影された写真が、ご丁寧に順に番号までつけて貼り出されていたのです。
彼らなりの優しさなのか、顔はマジックで黒く塗り潰してはあるものの、それ以外は全て隠される事なく、皆の目に晒されていました。
真っ赤になったお尻と、その真ん中に写る肛門と突き刺さったボールペン、
「仰向け」になり、手は腹の上に置いたままの無防備な小さいペニス、そして、しごくにつれて徐々に大きくなり、完全に勃起しているにも関わらず、まだ半分ほど亀頭が隠れ情けない様子。
最後は、尿道から透明な液が滲み、亀頭を濡らしているアップ写真。これだけ生々しく同級生の性器やその変化の様子を見た生徒はいないでしょう。口々に「汚い」だの「小さい」だの悪口を言いながらも、多くの生徒はまじまじとその写真を見ています。噂を聞きつけ、他のクラスから見に来た生徒もいました。
僕はというと、まるで全く自分には関係のない事のように、素知らぬふりをしていました。
しかし、僕が彼らにいじめられている事は、既に周知の事実であり、クラスの誰もがその写真に写っているのが僕である事は分かっていたと思います。
そのうちチャイムがなり、担任が教室に来る時間になりました。
遠巻きに見ていた当の張本人の彼らは、普段全く使われる事のない、移動式の黒板をそのまま黒板の前におき、何食わぬ顔で席に着きました。
僕は、写真を剥がすタイミングすら逃してしまいました。
結局、写真はそれから何日も貼り出されたままで、僕の性器は皆の笑いものになっていました。
女子は興味本位、男子は自分のものより劣るそれを見て優越感にひたっているようでした。
僕が席に着いた時、彼らが僕の方を見てニヤッと笑った嬉しそうな顔を、僕は今でもよく覚えています。
写真の一件で僕はいろんな事を知りました。
僕の性器は同級生の誰もが笑ってしまうほど情けない代物であるという事。
そして、そんな性器の性的な変化の過程という、誰にも見られたくない姿を多くの人に晒すという強烈ないじめを目の当たりにしても、ほとんどの生徒は大笑いし、蔑みさえすれ、決して同情や制止などしないという事実。
その彼らに理解できるでしょうか。
思春期を迎え、ただでさえ見られたくない性器やその変化の様子を同級生に晒され、その姿を皆に笑われるという辛さを。
僕をいじめる彼らと、それを見て喜ぶ同級生も、結局は優越感に浸りたいのだと思います。
一番強く思ったのは、僕をいじめる彼らへの恐怖感でした。
彼らは、常識では考えられないようなひどい事でも平気でできる。
これから先、僕は何をされるのか、もっとひどいいじめが待ち受けている事は確実でした。
はじめての浣腸の時もそうでしたが、いじめの中でもとりわけひどいいじめが行われた時は、彼らの満足感が大きいせいか、しばらく呼び出される事はありません。
今回も同様で、皆が写真に飽きて忘れ去られた頃、久しぶりの呼び出しがありました。
こう書くと、まるで呼び出しを待ち侘びていたかのように思われるかもしれませんが、以前にも書いたように、僕は決して苦痛や恥ずかしい事が好きな訳ではありません。
ただ、自分の身体、特に性器や肛門など、人目に晒すべきではない部位に対して、激しい嫌悪感と劣等感を感じていました。
授業中に勃起してしまう事も度々あり、意思に反して変化する身体の変化は、
ますます自分の身体に対する嫌悪感を強くしていきました。
変態な自分へのお仕置きと称して、自分で性器や肛門に苦痛を与える事も何度もありました。
ペニスを糸でグルグルに縛り登校した時は、きつく縛り過ぎた為、おしっこを出す事も困難で、
勃起した時は糸が食い込み、壊死してしまうのではないかと思ったほどですし、肛門に異物を挿入し、そのまま授業を受け帰宅した事も1度や2度ではありません。
しかし、戒めのつもりでも、結局は自分で行った事なので、戒めという感覚も薄く、変態的な行為をしてしまったという後悔の念の方が強かったように思います。
いじめられる事は嫌だという思いと裏腹に、誰か他人から強制的に苦痛を与えられ、それを罰やお仕置き、しつけとして受け入れる事を望んでいたのかもしれません。
その時はそこまで深く考えてはいませんでしたが、
複雑な思いで呼び出しを受けました。
放課後、部室に来いという事でしたが、カメラを買って持ってくるように言われました。
やはり、また僕の恥ずかしい姿を写真に納めるようです。
僕は、逆らう事なく、放課後カメラを買い、部室に向かいました。
部室に入るといつもの面々が揃っており、例のごとく全裸になるように言われました。
しかし、僕は少し抵抗感がありました。
なんと部室に着く間に、既に勃起してしまっていたのです。
だからと言って、彼らが許してくれる訳もなく、
彼らの嘲笑を覚悟して制服のズボンを下ろしました。
ブリーフを脱ぐ前に、彼らは僕のペニスのいつもと違う様子をすぐに発見し、
「いじめられる事がわかっているのに勃起すのは変態だからだ」
というような罵声を浴びせかけました。
彼らが注視する中、僕がブリーフをずらすと、弾けるように勃起したペニスがでてきました。
既にかなり硬くなって反りたってしまっており、
彼らはおもしろがって、直立させた僕を前から横からと撮影していました。
そして、仰向けの命令です。
彼らが笑いながら囲む中、僕はまるで見て下さいと言わんばかりに太股を開くいつもの体勢になります。
なぜかわかりませんが、ペニスはギンギンに勃起したままで、
少し頭を起こすとへそに置いた手の向こうに、心臓の鼓動に合わせてピクピクと揺れるペニスが見えました。
いつもとは明らかに違う感覚でした。
撮影も終わり、オナニーを始めます。
既に硬くなっているペニスは、とても熱くいつもより大きい気がしました。
彼らはしごく様子も撮影しているのですが、やはりいつもと違う僕の様子には気付いているようです。
5分ほどしごいた頃、彼らがまたペニスの先から液体が出ている事に気付き、はやし立てました。
僕は断続的にやってくる快感の為に、はぁはぁと喘いでしまっていました。
とても恥ずかしいのですが、抑える事ができないのです。
それからすぐの事でした。
グーッとペニスに何かが集まってくるような感覚と共にむず痒い心地よさを感じました。
次の瞬間、その集まってきた何かがドバッと弾け、心臓の鼓動のような脈動と同時に、
今まで感じた事のない強烈な快感を覚えました。
脈動に合わせて、どくどくと熱いものが溢れ出る感覚があり、
自分が射精したという事はわかるのですが、しばらく快感に浸ってしまいました。
徐々に脈動が弱くなり、我に返った時、彼らは相変わらず嬉々とした様子で撮影をしていました。
フィルムがなくなったのか、彼らはすくっと立ち上がり、「きれいにしておけよ」とだけ言い残し帰っていきました。
僕は、快感の余韻と射精の達成感でしばらく呆然としていましたが、ようやく起き上がり股間を見ました。
太股や手はベトベト、下腹部から床にまで精液が飛び散っており、
辺り一帯に生臭い匂いが漂っていました。
自分が初めて出した精液をよく見てみると、真っ白いものだと思っていた精液はうっすら黄ばんでおり、
想像以上に粘りが強く、液体というよりはヨーグルト状のものでした。
掃除をしようと周りを見ると、触るのも抵抗があるほど汚い雑巾があるだけでした。
僕は仕方なくそれで掃除を始めましたが、
初めての射精の様子を同級生に見られ、その片づけを汚い雑巾をしているという事で、とても悲しく空しい思いになりました。
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翌朝、登校し教室に着くと、案の定生徒は後ろの黒板に群がっていました。
また彼らが写真を貼り出していました。
予想していたので、前回ほどの驚きはなく、僕はふらふらとその黒板に近付きその写真を見ました。
今回は顔が写るようなアングルはなかったのですが、
内容はかなり異常なものでした。
性器は相変わらず全く隠されておらず、以前と同じように晒されているのですが、
ペニスは大きく勃起し、誰が見ても一目で「性的に興奮している」という事がわかる状態でした。
直立し横から撮られた写真には、小さいながらも勃起し、斜め上を指すように反るペニスが写っていました。
仰向けの写真では、更に大きくなったペニスが大写しになり、それをしごく様子。
そして、次の写真には亀頭の先の尿道口からペニス、指をつたい、うっすら黒く生えた陰毛に絡みつくような精液が写っていました。
以前と同様、全ての写真には通し番号が振ってあるのですが、
その写真には「精通の瞬間!」と注釈まで添えてありました。
祝うべき成長の瞬間も、彼らにしてみたら、ただの嘲笑のネタに過ぎません。
黄ばんでいて、真っ白とは言えない精液の色は、やはり彼らにも妙な色と映ったらしく、汚いとか気持ち悪いという罵声があがりました。
多分、写真を見ているほとんど全員が、写真に写っているのが僕だという事はわかっていたと思います。
しかし、彼らは、その僕がすぐそばにいるにも関わらず、口々に罵り嘲るのです。
短小包茎である事、陰毛がほとんど無い事、そして、人前で射精している事、写真を見た感想というよりは、直接僕に対して言っているようでした。
かく言う僕はと言うと、信じられない事に、皆からお仕置きを受けているような錯覚を覚えて、なんと勃起してしまっていました。
写真が貼り出された日、また僕は呼び出しを受けました。
今日はないだろうと思っていたので意外に感じました。
いつもの部室に呼び出されたのですが、何となく彼らの感じが違っていました。
彼らもそうですが、僕の中でも何か変化があったような気がします。
彼らにしてみたら、自分達が射精させてやったという満足感なのでしょう。
僕は僕で、彼らに初めての射精の瞬間まで見られ、
これ以上の痴態はないという姿を晒した事で、彼らには絶対にかなわないという事を再確認したのです。
今までもあった主従のような関係が、今回の件で完全に確立してしまいました。
部室に入ると、彼らは僕を立たせたまま、囲むように座りました。
そして、今朝の写真の貼り出しについて色々僕に聞くのです。
射精は気持ちよかったか、勃起した性器や精液を見られてどんな気持ちだったか、
気持ち悪いと言われてどう思ったか等々。
僕は、いつのまにか敬語になり、気持ちよかったですとか恥ずかしかったですとか、彼らの望むような答えを返していました。
なぜか正直に答えなければいけないという気持ちになり、
ついには、教室でクラスの生徒に見られながら勃起してしまった事も話してしまいました。
彼らは本物の変態だと罵りながら、ゲラゲラ笑い転げていました。
この辺りから、彼らが僕に求める事が変わってきたように思います。
なにかにつけて「しつけ」だとか「お仕置き」だと言って恥ずかしい事を言わせたり、させたりするのです。
それも、あらかじめ決め事を作っておいて、彼らの合図があると自発的にそうしなければいけないというものでした。
「仰向け」と同じような、僕にだけわかる決まり事がどんどん増えていきました。
犬にお手やおかわりを教えていく感じで、情けないのに逆らえませんでした。
彼らは、僕に一通り質問をし笑いが収まると、いつものように「仰向け」になるように言いました。
自分で言うのも変ですが、この「しつけ」はもう済んでいるので、
彼らに言われるまでもなく、僕は全裸になり彼らに股間を向け大きく脚を開いて見せます。
彼らは従順な僕を見て喜んだのですが、ここから新たなしつけがはじまりました。
仰向けの体勢になったら必ず「オナニーの準備ができました」と言う事という指示でした。
僕は逆らう事なく、彼らに性器を見られながらその台詞を言いました。
彼らは僕が言いなりになるのがとても嬉しいようで、彼らはまた大笑いするのでした。
この時、僕は自分の台詞のいやらしさに反応にて、性器の勃起が始まるのを感じていました。
僕は、彼らが見つめる中、まだ触れてもいない性器を勃起させてしまいました。
僕の身体の反応を見て、彼らは笑いながらオナニーを始めるように言いました。
股間に手を伸ばすと、既に硬く熱くなったペニスを握り、ゆっくり上下に動かし始めました。
精通とはよく言ったもので、一度開通した精液の通り道は容易に開くようです。
しごき始めてすぐに軽い快感がはしり、何分もしないうちに射精してしまいそうな自覚がありました。
僕の息が荒い事に気付いた彼らは、すぐに僕が射精してしまう事を悟ったのでしょう。
射精する瞬間に「包茎チ○ポから精子を出すのでよく見ていて下さい」と言う事を命令されました。
僕はその台詞を頭で繰り返しながら、ペニスをしごき続けました。
そして、その瞬間がやってきました。
前日のような、何かが性器に集まるような感覚。
射精すると思った瞬間、僕はその台詞を言おうとしました。
しかし既に大きな快感に飲まれ、台詞が出てこないのです。
ドクンドクンという心臓の鼓動のような快感な波が徐々に弱まり、最後にトクンという感じで射精が終わりました。
ふと我に返ると、先ほどとはうって変わったような怒りの形相に囲まれていました。
厳しいお仕置きが決定した瞬間でした。
彼らは本気で怒っているらしく、にこりともせずに「しつけが甘かったな。」と言いました。
普段、殴られる事などないのですが、この時ばかりは殴られる事を覚悟しました。
しかし、彼らは僕が思っていたよりも冷静でした。
快感の余韻と彼らに対する恐怖が入り混じり、茫然自失の僕に彼らが言いました。
「言う事があるだろ?」
僕は、必死で彼らが求める返事を考えました。
僕 :「勝手に精液を出してすみませんでした。」
彼ら:「しつけが守れないとどうなるんだった?」
僕 :「おしおきされます。」
彼ら:「おしおきされたいか?」
されたい訳はあるはずもないのですが、彼らの望む返事をするしかありません。
僕 :「おしおきして欲しいです。」
彼ら:「おしおきは何がいい?」
咄嗟に思いついたものは、一番印象深く、辛い事でしたが、他に考える余裕もなく答えてしまいました。
僕 :「浣腸のおしおきをして下さい。」
大きく股間を開いた姿勢のまま、手や性器の周りは精液にまみれたままという情けない姿で、自ら浣腸のおしおきをして下さいと頼む僕の姿に、
彼らの怒りはおさまり、更に、優越感をも満たしたようでした。
手や性器、太股、床についた精液をティッシュで拭き取り、すぐにおしおきの準備をさせられました。
Tシャツと制服のカッターシャツを着るように言われたのですが、
下半身はパンツすら履く事は許されませんでした。
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